1週間前、上場小学校卒業生の有志の方々が設置してくださった「池のろ過装置」の寄贈式を行いました。式には、有志の方々約10名がいらっしゃいました。
代表の方のあいさつの後、ろ過装置の仕組についての説明があり、その後校長先生に目録が手渡されました。
そして、ろ過装置の電源スイッチを代表の児童が入れました。「5・4・3・2・イチ!」のカウントダウンに合わせてスイッチオン。ポンプで吸い上げられた水がろ過装置を通り、ホースから水が出たときには拍手が起こりました。
最後に代表の児童がお礼の言葉を述べました。
これをきっかけに、子どもたちが池の鯉に目を向け、大切に育てる活動をとおしながら、命の大切さについて学んでほしいと願っています。
今日は、3学期はじめの授業参観・学級PTAでした。
授業参観は、お父さんやお母さんもいっしょになって「新年ゲーム大会」を行いました。ゲーム大会の内容は、「大型カルタ取り」と「凧揚げ」でした。
「大型カルタ取り」は、2チームに分かれて絵札を取り合いました。読み札が読まれると勢いよく飛び出し絵札に飛びついていました。なかなかの接戦で、体育館内に大きな歓声が響いていました。
「凧揚げ」は、それぞれ自宅で作ってきた凧を、親子で力を合わせて揚げていました。空高く舞い上がる凧もあれば、くるくる回る凧、糸がもつれてたいへんなことになっている凧もありました。ゲーム大会の最後に、よく揚がった凧とデザインが良かった凧に賞状が送られました。
親子で楽しいひとときを過ごすことができました。
今日から3学期がスタートしました。児童1名が欠席しましたが、他の22名は元気に登校し、元気な姿を見せていました。
始業式では、22名の児童全員が一人ずつ今年の目標を発表しました。「勉強をがんばります。」「体力づくりをがんばります。」など、一人一人が自分の立てた目標を発表しました。5年生の中には「最高学年になるので、みんなを引っ張っていきたい。」と言う児童もいました。「お正月の箱根駅伝を見て、ぼくも箱根駅伝に出場できるようになりたい。」と言う児童もいました。
校長先生は、3学期にがんばることを「あおいうし」の合い言葉でお話しされました。
「あ」…あいさつをしっかりしよう
「お」…おもいやりのある言動をこころがけよう
「い」…いっぱい食べて、いっぱい寝よう
「う」…運動をがんばろう
「し」…しめくくりをしっかりりしよう
新年を迎え、新たな気持ちでスタートしたであろう3学期。子どもたちが寒さに負けず、元気いっぱい、充実した毎日を送ってくれることを願っています。
6日の夕方、上場地区の鬼火焚きが行われました。
鬼火焚きは、その年の鬼を追い払い、人々の健康と幸福を願って竹の櫓を燃やす伝統行事です。会場となる小学校近くの畑には、子どもたちや保護者地域の方々が数十名集まりました
午後5時30分、この4月に上場小学校に入学する子ども2人が、竹櫓に火を入れました。数分もしないうちに、竹櫓のてっぺんまで火柱が上がり、あたり一面その炎の光で真っ赤に染められました。子どもたちも大人も歓声をあげてその様子を見ていました。
その後は、保護者の方々が手作りしてくださった豚汁や、鬼火で焼いた餅などを食べながらひとときを過ごしました。
燃えさかる炎を見ながら、それぞれ家族の健康や幸せを祈ったことと思います。今年も、皆さんにとって幸多き1年でありますように…。