今日は、湧水町の子ども会大会がありました。そのイベントの一つである「ウォークラリー大会」が、上場地区を会場として行われました。
子ども会の係のNさんが、これまでウォークラリー大会の準備を進めてきました。そして、今日の午前中は、本校の保護者が多数集まり、午後から行われる大会に向けて協力しながら最後の準備に取り組みました。
午後1時前になると、校庭にはたくさんの子どもや大人が集まりました。16チーム約120名の参加がありました。1分ごとにスタートした各チームは、約1時間半かけてコースを回り帰ってきました。天気にも恵まれ、上場地区の豊かな自然のコースを巡ってきた参加者のみなさんの笑顔がいっぱいあふれていました。こうして、ウォークラリー大会は大成功に終わりました。
これまで準備をしてきたNさん、それを支え協力してくださった本校保護者のみなさんがいてこその今大会の成功だったと思います。
4月に上場小学校の1年生として入学してくる2人の子どもたちが、体験入学にやってきました。2人の相手をしたのは、現1年生と2年生の9名です。
1・2年生の子どもたちは、この日のために練習や準備をがんばってきました。まず一人一人自己紹介をし、その後、学校探検(学校の施設参観)、絵本の読み聞かせ、魚釣りゲームをしました。
どの子も、新しく1年生となる2人に楽しんでもらったり喜んでもらったりしようと、気を配りながらやさしく接する様子が見られました。
新1年生になる2人も、始めこそ緊張した面持ちでしたが、お兄さんやお姉さんたちのもてなしに、自然と笑顔が浮かんでいました。
4月6日の入学の日が楽しみです。
3・4年生は、総合的な学習の時間の一つとして、「福祉体験学習」を行いました。学習の内容は、車いす体験とアイマスク体験でした。車いす体験は肢体不自由の方や高齢者の方、アイマスク体験は視覚障害のある方や高齢者の方の立場に立って学ぶことができました。
子どもたちは、障害のある人もそれを介助する人もたいへんだ…という感想をもったようです。
それに対して、講師の社会福祉協議会のNさんが
「障害のある人を不幸だとかかわいそうだとか思わないでください。障害がある人でも、生きがいをもって生きている方や、私たちに元気を与えてくださる方、楽しく生活を送っている方がたくさんいます。ただ、生活する中で不自由を感じたり、できなかったりすることがあります。そういう時に、みなさんから積極的に声をかけたり、介助が必要であれば手を貸してあげたりしてください。」
とおっしゃっていました。
子どもたちが、体験を通してNさんの言葉をしっかり受け止め、これからの自分の行動に生かしてくれることを願っています。
2月3日の節分を前に、全校児童で節分行事をしました。
始めに節分に関するクイズ大会をしました。
その後、子どもたちの心の中や生活習慣の中にひそむ“鬼”をそれぞれ発表し合いました。「忘れ物鬼」「怒り鬼」「だらだら鬼」「イライラ鬼」…一人一人が、自分の中にいる退治したい鬼をもっているようです。
そして、メインイベントの豆まき。突然飛び出してきた鬼に、キャーキャー言いながら逃げ回る子もいれば、勇敢に立ち向かい豆を投げつける子もいました。鬼を退治して落ち着いたら、投げた豆を拾って食べました。(投げた豆は、殻付きの落花生です。)
明日は、節分本番。お家でも豆まきをして、今年一年の無病息災と家族の幸せを祈ってほしいと思います。