今年も匿名でサンタのおじいさんから手づくりの陶器で作った画鋲等のプレゼントが届きました。一人分ずつ小袋に入れられ、中にはメッセージも入っていました。動物をモチーフにしたプレゼントに子どもたちも大喜び。「さっそく家で使いたい。」と一足早いクリスマスプレゼントを笑顔で手にしていました。
子どもたちが楽しみにしている外国語活動の授業がありました。クリスマスが間近ということで、マックス先生がサックスで「ジングルベル」を演奏してくださいました。そして、クリスマスに関係のある言葉を学習した後、グループ毎に身近な材料(買い物袋や木の枝等)を使って雪だるまをつくったり、ゲームをしたりして楽しみました。一足早くクリスマス気分を味わうことができました。
高齢者の方との交流活動を行いました。まずグランドゴルフをいっしょに楽しんだ後、焼きいも班、ガネ(かきあげ)づくり班に分かれて焼きいもとガネづくりに挑戦。高齢者の方に野菜の切り方やあげ方などを教えてもらい、おいしいガネと焼きいもができました。最後は、みんなで会食。中には何回もおかわりする子どももいました。
今朝の気温は0℃でした。上場もこれから本格的な寒さの到来です。しかし、子どもたちは寒さに負けず、元気に学校生活を過ごしています。今年は、本校卒業生の井ノ上東一さんから一人一人に手作りのざぶとんのプレゼントがありました。「少しでも温かい中で勉強してほしい。」というお気持ちからです。「ふかふかして気持ちがいい。」、「ほかほか温かい。」お陰様で子どもたちの学習もはかだります。
10日まで人権旬間です。今日は人権集会がありました。一人一人が作った人権標語や冬の俳句の発表があり、その後子どもたちがたのしみにしている「心温(ここあ)」の皆さんによる読み聞かせやパネルシアターがありました。
午前中は青空が広がり温かい一日となりました。かぜで体調をくずしている子どももいますが、子どもたちは、12月16日の持久走大会に向けて、始業前、体育や業間の時間に体力づくりにはげんでいます。本番で自分の目標タイムをクリアすることが子どもたちの目標です。
1年生の国語の研究授業がありました。トラックのしごとやつくりを読み取る学習でした。ガイド役の子どもを中心に学習を進めたり、調べたことを話し合ったりする活動を通して学びを深めていました。
2・3校時は体力・運動能力調査を行いました。自分の体力を知り、これからの体力づくりに生かしていくことが目的です。子どもたちは前回の記録を上回ろうと真剣にチャレンジしていました。
昨日(23日)行われた町秋祭り農林商工祭で3年生以上の子どもたちが夜の時間を使って練習を重ねてきた別府棒踊りを多くの聴衆の前で披露しました。子どもたちは緊張の中で、大きなかけ声を出しながら元気に踊ることができました。
今日は、「人権の花運動」閉会式がありました。人権擁護委員の方のお話を聞いた後、町から「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」のぬいぐるみをいただき、学校からはみんなで育てたひまわりの種を贈りました。式後、子どもたちは「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」と笑顔で握手していました。